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LEDの繋ぎ方がわかるシンプルな回路図を整理

 公開日     更新日  2017/08/15

 

LEDをつなごうとすると、いつもどっちを電池のプラス(+)側でどっちが反対のマイナス(-)側なのか迷ってしまってます。
全く覚える気が無いのがいけないと言うのもあるのですが、そろそろ事あるごとにWEBを検索しまくってわかりやすい記事を数分かけて探し出す苦労が気になりだしてきたので、一番わかりやすいと思う回路図を手元に保存しておこうと思います。

LEDの極性

  • アノード(ANODE)
    • 足の長いほうがアノード。
    • LEDの中の部品が欠けて尖っているほう。
    • 電池のプラス(+)側に接続する。
  • カソード(CATHODE)
    • 足の短いほうがカソード。
    • LEDの中の部品が欠けてないほう。
    • 電池のマイナス(-)側に接続する。

ただし、製品によってはどっちも同じ長さで区別がつかなかったり、長短が逆転してしまっているものもあるらしい。
よって、正確には逆方向電圧を超えない範囲で一度接続してみて光るほうで判断したほうがよいみたい。
USBから電力を得るような5V以内での利用なら逆方向電圧を超えないって理解で大丈夫かな。

電流制限抵抗の位置

電流制限抵抗をつなぐ位置は、LEDのプラス側でも-側でもどこでも大丈夫らしい。
回路図の描きやすいほうに設置しておけばよさそう。

ブレッドボード図

回路図

その他

WEBで検索する場合はGoogleで「led 回路図」をキーワードに検索して、「画像」の一覧を出すと見つけやすそうだった。

LEDについて勉強するときは、こういった書籍で入門ぽく楽なのがいい。
とりあえず1冊目だけ読んで答えを得た気がした。

 

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