読書とプログラミングを中心とした覚書ブログ

読書とプログラミングについて、日々経験したことを忘れないようにするため、極力ブログに記録を残すように頑張る。

Attiny13Aの工場出荷時の書き込みエラーを対策

 公開日   

     

Attiny13Aは工場出荷時に低速の動作周波数になってる模様です。

この時Arduino IDEにて書き込み装置をUsbaspに設定してプログラムを書き込もうとすると次のようなエラーが表示され書き込みが失敗します。

メッセージからどうすればよいかわからないので、いつも悩みながら検索して解決方法を模索してました。
さすがに効率が悪いので、忘れないうちに解決方法をメモ。

書き込みできない原因

原因はUsbaspにあるジャンパー3(J3)を開放状態にしたときに低速動作モードに対応できてないため。

このJ3をショートさせてあげれば低速動作モードになり、うまく書き込みができるようになります。

J3を使わなくてもよくする

めんどくさい場合、高速動作モードにしてあげれば、以降J3をショートさせる必要がなくなります。

これはUsbaspおよびAttiny13Aを接続した状態で、Arduino IDEから以下の設定をすればよいです。

  1. [ツール] – [Clock] から[9.6 MHz]、[4.8 MHz]、[1.2 MHz]のいずれかを選択する。
  2. [ツール] – [ブートローダを書き込む]を選択する。

これでAttiny13Aが高速動作モードとして書き込まれ、J3をショートしなくても書き込めるようになったはずです。

 

レスポンシブ広告

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

  関連記事

SlackのIncoming Webhooksが失敗した時の対処

我が家のIoTとしてSlackのIncoming Webhooksを活用したサー …

「子ども見守りサービス」をDIYで自作する

最近「子ども見守りサービス」が注目されているようです。 どうも私は課金の発生する …

ドア開閉イベントをSlackへお知らせするセンサーを作る

最近Raspberry Piを手に入れてから個人的にマイコンが流行っていて、WE …

Attiny13Aの工場出荷時の書き込みエラーを対策