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Web制作者のためのSassの教科書

 公開日     更新日  2014/11/22

 

doctype-2

STINGERテンプレートで以前より気になっていたCSSファイルを見直そうと思い、兎に角扱いやすさ重視でCSSメタ言語は採用したいので、本書でSASSによるCSS作成を勉強しました。

3章と4章で完結

1,2章はセットアップに関わる初期作業、また5章以降はSASSをしゃぶり尽くすための高度な内容だと思います。
既存サイトに適用して見る程度であれば、3章と4章だけ見るだけで十分な知識が得られる内容だと思いました。

CSSメタ言語ってSASS以外にも選択肢があるし、ちょっとハードルの高そうなイメージでしたが、読んでみると100ページぐらいで使い方がわかるような案外見通しの良い言語だったとわかりました!

SASS導入での気になるところ

構文はシンプルだし、SCSS形式であればほぼCSS同様ってことでパッと見た感じ何もハードルがなさそうな感じがしました。
とは言っても、考えてみるとたとえば次のようなところがSASSを導入したとしても依然として難易度が高いまんまなのかなという気がしました。

  • 不要なCSS定義の削除判断
  • 作りなおすべきCSS定義の見極めと、その変更方法
  • CSS定義の書き方(入れ子構造の指定や、色やピクセルなどにある数値)

どちらかと言うとWEBデザインに関わる部分の作業になるのでしょうか、これはまた違う書籍を読んでみないと解決しないような気がします。

以上気になったWEBデザインとしての難易度を除くと、導入しない理由が見つからないので、STINGER用CSS開発として適用して良さそう。
SASSの使い方を解説された書籍ってあまり見かけないし、これはこれで今欲しい十分な知識が得られたというところで、目的は達成出来ました。

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