読書とプログラミングを中心とした覚書ブログ

読書とプログラミングについて、日々経験したことを忘れないようにするため、極力ブログに記録を残すように頑張る。

スマホやタブレットからパソコンを起動する

我が家のパソコンはリビングから離れた部屋にあるので、ちょっとした作業をするためにも足を運ばなければならなくて、これが結構億劫だったりします。 またパソコンを起動するために30秒ほどの待ち時間があって、たった30秒だとしても毎回待たされるのでジワジワと気になりだしてきました。 本日は上記の習慣上の問題点に気がついてしまったので、Wake On Lanを導入して改善を図ろうと思います。

デジタルビデオカメラに広角レンズを取り付ける

我が家で使っているビデオカメラは、2009年製のSonyハンディカムHDR-CX520。 すでに7年ほど経過してますが、ワイドな映像を求めて今更ながら7年目にしてようやく広角レンズを購入しました。

タブレットのケース3種を比較

  2016/02/06      

SonyのタブレットXperia(TM) Z3 Tablet Compactを使い始めて1年以上経過してました。 タブレットを導入後のこの1年間、軽快にWEB検索できる端末を携帯することで、目に見えるように生活パターンが激変したと実感してます。 この記事では1年間を振り返って、タブレットを使うにあたっての気づきとしてのケース選びについてまとめたいと思います。

登山者数世界一の高尾山に安く登る

  2016/02/06    

前回の初登山が昨年10月3日の登山の日でした。 この日はなんの準備もせず、気がつけばかけ上がっている状態でしたが、本日冷静になって検索をかけてみたところ、割引料金を発見してしまったので、忘れないようにメモしたいと思います。

PowerShellの開発速度の改善を考える

  2016/02/04  

私はどちらかというとWindowよりもUNIXの方がなれてますが、仕事ではWindowsをメインに使ってることもあり、なれてなくてもアウトプットを出す必要があります。 そのためにはWindowsでの作業効率を改善しなければならず、これには普段の定型作業の自動化ははずすことはできません。 必然的にプログラムを組むことになりますが、簡単に作りたいので、「標準提供」「スクリプト言語」という特性を持つPowerShellをしばらく使ってます。 本日は入門後しばらく経験した中からPowerShellでの開発速度の改善になったポイントを紹介したいと思います。

USBケーブルの違いから来るもろもろの比較

  2016/02/03    

USBケーブルって端子の形が同じなのだから、どれを使ってもいい感じに使えるんじゃない?って思っていたのですが、一応違いがあるのかないのか、いくつか見かけ上の違いについて整理してみることにしました。

フリーソフトを使わずコマンドラインでZIP形式の圧縮ファイルを作る

  2016/01/31      

Windowsでは、フリーソフトを追加することなくZIP形式の圧縮ファイルを作成してファイルを圧縮したり解凍することが出来ます。 しかしながらマウス操作を伴うので、Batファイルなどで繰り返しZIP形式のファイルを作成するという操作の自動化は出来ません。 このような同じ操作でのZIP形式のファイルを繰り返し作成することを実現する必要があったので、ツールを導入してみることにしました。

EclipseのGradleプロジェクトでJMockitを使う設定をする

Javaの開発で使うツールと言えば、EclipseとJUNITは絶対にはずすことができないのですが、さらに流行りのJMockitを使ったモックテストを作るためのセットアップをしました。 JMockitはJavaで書かれたクラスのメソッドやら変数やらのほとんどすべてをモック化することによって、簡単にやりたいテストを作れるようにするためのライブラリです。 JMockitのインストールは難なくできそうに思えたのですが、案外調べる時間がかかってしまったので、今回やった作業手順をまとめたいと思います。

充電池の寿命を引き伸ばすための使い方を整理

  2016/01/23      

最近の私生活で、充電池(バッテリーやエネループなど)が大活躍しているのですが、先日エネループが寿命を迎えたのか、充電してもすぐ使えなくなってしまいました。 このエネループは限定色のこげ茶色で他と判別が出来、それほど昔に買ったものではないと思うので、使い方に問題があったのかもしれません。 しかし、充電池の正しい使い方はあまり詳しくなかったので、念のため検索してみると意外と大事なことがありましたので、忘れないようにまとめておきたいと思います。

GitHubへのWEBサイト作成用Markdown原稿をプレビューする環境をセットアップ

  2016/01/11        

ソースリポジトリ管理サービスで一番有名であるGitHubにアカウントを取得後、GitHub上にWEBサイトを作ろうとしました。 ちなみにGitHubでは、Markdown形式の書式で書かれたWEBサイト用の原稿ファイルをアップロードすると、自動でHTMLに変換して公開する機能が提供されています。 GitHubでは、この変換にはJekyllというHTML自動生成ツールが使用されていると表記されています。 GitHubサイトにはGitHub用にカスタマイズされた公式のJekyllセットアップ手順が公開されてますが、私はJekyllについての知識がなかったため、公式の手順だけで進めた場合に盛大にハマってしまったので、やるべきことを整理しました。 このドキュメントは、このときのWindows上でJekyllを使えるようにする手順になります。